2008年04月06日

W断熱工法の性能は?  


今日もブログみていただきありがとうございます

オンリーワンハウス昭和建設の氏間貴則です

今日は、お客様からよく質問をいただくことをQ&Aでお答えいたします

オンリーワンハウスのQ&A

質問
「ダブル断熱工法は、どれくらいの性能なんですか?」


オンリーワンハウス昭和建設の

W断熱工法は、外張り断熱材のEPS25mm+内断熱セルロースファイバー105mm

の組み合わせです


まず外張断熱材

最近、大和ハウスさんのCMのお陰で
外張り断熱が注目されつつあります!
EPS断熱材

ビーズ法ポリスチレンフォーム略して
EPS・・・Expanded Poly-Styrene

パット見、発砲スチロールに見えますが
全然性能は違います

シカクノイエ


内側の充填断熱はセルロースファイバーです
セルロースファイバー


そのW断熱工法の具体的に数値で説明いたします


ウレタン断熱材をつかった高気密高断熱の家を熱伝導率で比べてみました


有名建材メーカーウレタン断熱パネル工法の
ウレタン断熱材の熱伝導率=0.026W/(m・k)

オンリーワンハウスダブル断熱
内断熱セルロースファイバーの熱伝導率=0.038W/(m・k)  
外断熱ビーズ法ポリスチレンフォーム保温版3号の熱伝導率=0.040W/(m・k)

そこでウレタン断熱材に換算すると

セルロースファイバー
105mm÷0.038×0.026=72mmのウレタンに相当
ビーズ法ポリスチレンフォーム
25mm÷0.040×0.026=16.3mmのウレタンに相当
します



ちなみにグラスウール10k品 伝導率=0.050W/(m・k)w
をウレタンに換算すると
60mm÷0.050×0.026=31mm
100mm÷0.050×0.026=52mm

有名メーカーさんのウレタン断熱材をつかった高気密高断熱工法  60mm
オンリーワンハウス ダブル断熱工法を ウレタン断熱に換算して  88mm      
愛媛でよくつかわれているグラスウール60mmはウレタンに換算して31mm

という計算結果になりました
ダブル断熱工法は、ウレタン断熱工法の約1.5倍、グラスウールの約3倍の断熱性能
があることになります

お~グラスウールの断熱材に比べて年間約9万円近く、電気代が違ってくる
には、それだけ高性能なことからも納得ですね!!

ダブル断熱断面

この壁の厚み! 内、外ダブルの断熱工法

ダブル断熱工法はオンリーワンハウスの標準仕様です!






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Posted by 愛媛県の若き建築家氏間貴則、オンリーワンハウスの家づくり at 01:58Comments(0)TrackBack(0)オンリーワンハウスQ&A